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ごあいさつ

21世紀に入り、ホルモン療法や分子標的薬を始めとする薬物療法の目覚ましい進歩や、マンモグラフィに加えて、MRIや超音波検査等画像診断の技術革新とともに、乳癌患者の予後は、確かな足取りで改善の兆しを呈しています。こうした医療の高度化とともに、2000年代初めごろから、乳がんを軸に据えた医師のみならず、看護師、薬剤師等の各職種の専門分化が急速に進んできております。そこで、日本乳癌学会は、かつて外科医が中心であった時代から、腫瘍内科、放射線科、病理診断科、産婦人科、形成外科等の様々な専門領域の会員が増え、約10000人の会員を擁する巨大な組織となりました。
乳癌の克服は最重要課題の一つであり、国際協調のもとで常に最先端の医療を遅滞なく提供し、一日も早く乳癌の制圧ができるよう努めてまいる所存です。

中村 清吾

一般社団法人日本乳癌学会 理事長
昭和大学医学部 外科学講座乳腺外科学部門

中村 清吾

GUIDELINE 患者さんのための乳がん治療ガイドライン 2018年版 CLICK

納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、その人に合った治療を選択することが重要です。 本サイトは、乳がん患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られることを目的に医師と患者さん、看護師、薬剤師が力を合わせ作成されました。
このガイドラインを参考にして、患者さんに最も適した診療を医療者と一緒になって選択していただければ幸いです。

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乳癌学会専門医は、基盤学会終了後、乳癌学会で定める認定施設での研修を行い、100症例以上の経験ならびに研究業績をもつ者に対して厳正な試験を行い、認定しています。現在はおよそ1,586人が有資格としており、また更新制となっています。

受診の際に参考としてください。

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