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その他お知らせ・学会からのお知らせ

日本乳癌学会会員の皆様へ
最新の医薬品安全性情報にアクセスするためにPMDAメディナビにご登録ください!  NEW

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)では、医薬品・医療機器等の安全性に関する重要な情報が発出された際に、迅速に電子メールでお知らせする無料サービス「PMDAメディナビ」を提供しています。
 厚生労働省も、「厚生労働省緊急安全性情報」をはじめとした医薬品・医療機器等の安全性上の重要な情報を、PMDAメディナビで配信することとし、登録を推奨しています。
日本医師会からも、PMDAメディナビの登録を推奨していただいており、現在、多くの医療関係者にご登録いただき、日常の業務に活用していただいております。
 是非、PMDAメディナビにご登録の上、PMDAが直接スピーディにお届けする情報を、保健衛生上の危害発生の予防や防止のために、ご活用ください。

登録は下記URLの「新規登録」ボタンからお願いいたします。

 http://www.pmda.go.jp/safety/info-services/medi-navi/0007.html

〔問い合わせ先〕
PMDA安全第一部 リスクコミュニケーション推進課
E-mail: push-master@pmda.go.jp

pmda_B_4_汎用パンフレット0712-1.pdf ←クリックでPDF表示

会員専用ページのリニューアルの予告案内 NEW

会員 各位

今年8月に乳癌学会ホームページの大幅な改定を行いましたが、会員専用ページ(ログインサイト)についても、情報活動の向上と会員サービスの改善を目的に、全面リニューアルを12月に実施する事になりました。
下記の要領で、会員専用ページの移行を図りますので、ご協力をお願い致します。
また、会員ページの裏付けとなる会員システムが変更となることにより、これまで年会費の支払いをゆうちょ銀行への振込でお願いしていましたが、来年からは、ゆうちょ銀行に加えコンビニエンスストアからの振込も可能となります。
新たな会員システムを用いての会員サービスを随時追加してまいりますので、会員システムの移行作業についてもご理解を賜ります様、お願い致します。

・新会員専用ページ開設日:2016年12月中旬見込み
・会員システム移行作業期間:12月1日(木)~開設日(12月中旬)
11月30日現在で登録されている会員データを新会員システムに移行します。12月1日以降の現会員システムへの変更情報は新会員システムに反映されませんので、12月1日以降の会員情報、パスワードの変更はご遠慮ください。 新規入会のお申込は12月1日以降も受け付け可能ですが、処理に時間を要しますので、ご了承ください。

以上

平成28年11月14日

一般社団法人日本乳癌学会
理事長   中村 清吾
総務委員長 津川浩一郎

乳がん検診の精密検査実施機関基準 NEW

乳がん検診の精密検査実施機関基準を日本乳癌学会・日本乳癌検診学会の共同により作成しました。

上記PDFpdf

キャリアとして考える – 乳腺専門医 パンフレット NEW

男女共同参画委員会作成「キャリアとして考えるー乳腺専門医」パンフレットを掲載します。
学生や研修医への乳腺専門医紹介用パンフレットとしてご活用ください。

nyusen_senmoni

 臨床試験グループ代表者会議 開催

ご発表いただける臨床試験を募集いたします

日本において、乳癌に関する前向き臨床研究を高い質を保ちながら効率的に進めることを目指して、日本乳癌学会の臨床試験小委員会にて議論を重ねて参りました。今年(2016年)は第24回日本乳癌学会総会(東京ビックサイト)に合わせて意見交換の会の場として臨床試験グループ代表者会議を開催いたします(正式プログラムが終了後の6/18(土)15:00より)。
当代表者会議では、全国の地域グループで行っている第2相、第3相試験についてご発表いただき、進捗の悪い試験は改善策を、第2相試験で既に素晴らしい結果が出ている試験では今後の第3相試験への道筋を参加者全員で討議したいと考えています。
また発表はせず参加のみでも結構です(その場合は各臨床試験グループから上限3名までとさせて頂き、事前登録をお願いいたします)。
乳癌学会の立ち位置は各臨床試験グループの“仲人役”と考えていただければわかりやすいかと思います。地域の臨床試験グループで困っていることを解決するために、情報共有の場を設定し、解決策を見つけるお手伝いをさせていただければと考えています。
 
発表、または参加を希望される方は下記必要事項を記載の上、乳癌学会事務局 臨床試験小委員会宛まで郵送またはFAXでお送りください(当日の各発表は10分を予定しています)
 
 送付先 日本乳癌学会 事務局内 臨床試験小委員会
    〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-16ぶよおビル 3F
    TEL:03-5542-1555  FAX:03-5542-1554

 締め切り 2016年5月20日(金)
 
1.  試験グループ(恒常的グループ名or 大学関連であれば大学名など)
2.  発表者名(参加のみの場合は参加者名)
3.  発表者所属(参加のみの場合は参加者所属)
4.  発表試験名(参加のみの場合は以下は不要です)
5.  試験デザイン(第1相、2相、3相、コホートなど)
6.  試験シェーマ
7.  現在の進捗(登録開始前、登録中、登録終了解析前、解析・発表後など)
8.  相談内容(インターグループ試験の相談、登録促進案、第3相試験への展開など)

 日本乳癌学会 臨床試験小委員会委員長 向井博文

 日本乳癌学会へのご寄付のお願い

 乳癌は、1994年より女性の癌罹患率のトップとなり、年間の罹患者数は60000人を超え、死亡者数も10000人に上り、国全体で取り組むべき重要な悪性腫瘍になっています。

欧米では、20年以上前から、この問題の解決に向けて、ピンクリボン活動を含めて、様々な社会貢献活動が行われ、最先端の研究に対する助成や、若手研究者の育成の支援が行われてきました。  
日本乳癌学会は、乳癌を中心とする乳腺疾患の診断、治療に従事する医師(外科、内科、放射線科、産婦人科、病理診断科等)、看護師、薬剤師などから構成される学会です。

現在会員数は、約9500名(そのうち、医師は8000名)に上ります。その活動の一環として、乳腺疾患の診療に従事する専門医(約1000名)の育成や、専門施設の認定、重要な課題に対する調査研究を行っています。
そこで、当学会での研究活動、乳癌検診への啓発活動、若手医師の海外派遣や専門施設での研修の支援など、国民の皆様のさらなる付託にお答えするための資金として寄付をお願いする次第です。
もし趣旨にご賛同いただける場合には、下記のリンクから申込書をダウンロードしていただき、ご記載の上、当学会事務局までご送信下さい。

日本乳癌学会 理事長 中村 清吾

申込用紙 PDF pdf    または   Word word     ←2015年3月10日更新

 

 

日本乳癌学会会員の皆様へ:
乳癌の腋窩治療と放射線治療の現状に関するアンケート調査にご協力をお願いします。

 2014年度日本乳癌学会班研究として“センチネルリンパ節転移陽性乳癌における腋窩治療の最適化に関する研究”を行っております。ご存知のように、腋窩治療の考え方が大きく変化して、センチネルリンパ節が転移陽性でも、非センチネルリンパ節に転移がない可能性が高ければ、放射線照射を行い郭清省略する治療も議論されております。
班研究の一環として、現在の日本の乳癌の腋窩治療の実情を調べるために、“乳癌の腋窩治療と放射線治療の現状に関するアンケート調査”を理事会の承認の下で施行させていただくことになりました。今後の本研究の発展のために重要なデータが得られると考えております。また会員の皆様にも大変有意義な情報を提供できると考えています。
認定施設宛に調査用紙をお届けしておりますので、研究の重要性をご理解いただきまして、ぜひアンケートにお答えいただきたいと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

班長:井本 滋 (杏林大乳腺外科)
班員:山内智香子(滋賀成人セ放射線治療科)
   菰池 佳史(近畿大外科乳腺・内分泌部門)
   津川浩一郎(聖マリアンナ医大乳腺・内分泌外科)
   四元 大輔(相良病院乳腺科)
   和田 徳昭(国立がんセ東乳腺外科)
学術:石川 孝 (東京医大乳腺科) 

 

 遺伝性乳癌に関する日本乳癌学会としてのステートメント

 米国の人気女優アンジェリーナ・ジョリーさんが乳がん予防のために受けて話題となった遺伝性乳癌に関する事項、とくに乳房切除手術について多くの関心が寄せられています。今回、日本乳癌学会としてのステートメントを発表させていただきます。

「現在、遺伝性乳がん卵巣がんに関する検査及び、一連の医療行為(予防的な乳房切除術)は保険診療下で行うことはできません。しかし、保険診療ではない、自由診療というかたちでならば、同疾患に対する遺伝カウンセリングの体制が整った施設でのみ、遺伝学的検査を行うことは可能です。今後は、さらなる診療体制の充実を図るため、ただいま関連学会等と協議中です。指針が定まりましたら、改めてお知らせいたします。」

 


 

 日本乳癌学会入会、住所変更、会費、認定医申請、専門医申請についてのお問い合わせ

日本乳癌学会事務局
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル3F
電話:03-5542-1555 FAX :03-5542-1554
E-mail:office@jbcs.gr.jp ←クリックでメールを起動

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