試験問題作成委員会

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2016年05月06日   筆記試験問題作成委員会からのお知らせ
2015年05月15日   筆記試験問題作成委員会からのお知らせ

 

2016年05月06日掲載
筆記試験問題作成委員会からのお知らせ(重要)

2016年度の試験問題の出題範囲は以下の通りです。

* 乳癌取扱い規約(第17版)
* 乳癌診療ガイドライン(2015年度)
* 乳腺腫瘍学(第2版)
* 乳腺専門医セミナー
* 学術集会での教育セミナー
* 乳腺専門医として必要な解剖学、疫学・統計学など。

 これまで日本乳癌学会が認定する「乳腺専門医」は、乳癌診療を支えるさまざまな専門領域(外科、内科、放射線科、産婦人科、形成外科)から資格を取得していただいておりました。従って、試験問題は領域横断的な基本的事項と細分化された専門的事項から構成されていました。一方、日本専門医機構が認定する「専門医」は、ある診療領域に対して1つの「専門医」が原則となります。理由は、国民目線から見て分かり易い専門医像が求められているからです。従って、2016年度よりこれまでの細分化された専門的事項を廃し、基本的事項と「乳腺専門医」として必要な専門的事項による試験問題の一本化(60題)を図ります。サブスペシャリティである「乳腺専門医」が理解しておくべき事項に関する良問の作成に鋭意努めておりますので、何卒ご理解を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。


筆記試験問題作成委員会
委員長  井本 滋
副委員長 遠山 竜也

 

2015年05月15日掲載
筆記試験問題作成委員会からのお知らせ

 前号で、これまでのニュースレターにおけます試験問題の公開につきまして、理事会にて検討させていただくことをお伝えしました。
 審議の結果、2013年度の問題を以て終了させていただきます。

2015年度の試験問題の出題範囲は以下の通りです。

* 乳腺腫瘍学(初版)
* 乳癌取扱い規約(第17版)
* 乳癌診療ガイドライン(2015年度)
* 乳腺専門医セミナー
* 学術集会での教育セミナー
* 米国臨床腫瘍学会(ASCO) Practice Guidelines
* 日本癌治療学会 がん診療ガイドライン
* 専門医として必要な疫学、統計学、分子生物学など。

 日本専門医機構が認定する専門医は、ある診療領域に対して1つの専門医が原則となります。理由は、国民目線から見て分かり易い専門医像が求められているからです。一方、日本乳癌学会が認定する「乳腺専門医」は、乳癌診療を支えるさまざまな専門領域(外科、内科、放射線科、産婦人科、形成外科)から専門医を取得していただいておりました。従って、今回の制度改革に伴い、試験問題につきましても細分化された専門的事項での受験を廃し、基本的事項と専門的事項を合わせた試験問題の一本化を進めて参ります。専門医制度委員会、理事会と歩調を合わせて、逐次ご報告申し上げます。

 なお、2015年度の筆記試験につきましては現行制度で行われます。


筆記試験問題作成委員会 委員長
専門医制度委員会 副委員長
教育・研修委員会 副委員長
井 本 滋

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