国際委員会 2018年お知らせ

JBCS International Fellowship Grant

乳癌の診療は目覚ましく変化しており、世界から常に新しい知見を学び、それを日本における乳癌診療に生かすことはとても重要なことであります。日本乳癌学会では、JBCS International Fellowship Grantとして、海外での知見を得て、日本の乳癌診療に持ち帰っていただく機会をサポートしています。すでに海外での研修先が決まっている方以外にも、短期臨床研修として、海外の有数な施設への臨床見学プログラムの検討など国際委員会が窓口として相談にのることも可能です。

1.応募資格:日本乳癌学会会員で、以下の要件を満たす者
 ① 申請時、日本に在住していること
 ② 乳癌の診療に従事し、帰国後も日本の乳癌診療に携わる医師
 ③ 英語でのスムースかつ積極的なコミュニケーションが可能なこと
   (英会話が困難な方は応募不可)
 ④ 過去に本プログラムでの渡米経験がないこと
 なお、他の奨学金を授与することが決まっている場合でも応募は可能である。

2.選考人数:若干名

3.Grant内容:
 ① 旅費・滞在費・海外旅行保険費等として総額100万円
     (内訳は応募人数、期間によって調整する)。
   なお短期臨床見学プログラムによっては、Observation Fee として研修期間により
   10−30万円支払う必要がある場合もあるが、その費用の別途支給は行わない
 ② 費用は海外での乳癌診療の研鑽のための費用として用いること。
 ③ 帰国後6ヶ月以内に研修内容、および研修成果をふまえた今後の乳腺診療への抱負を、
   日本乳癌学会のニュースレターで報告すること。

4.応募締切日: 2018年5月8日

5.応募方法: 日本乳癌学会理事長宛に以下の内容を電子メールにて送付する。
  *メール本文に以下を記載のこと(書式自由)。
      ・氏名 ・所属施設名・診療科名
      ・勤務先住所
      ・連絡先電話番号
      ・電子メールアドレス
      ・略歴(学歴および研究歴・職歴・論文等の業績)
      ・TOEFL,TOEICなど英語の能力試験の結果があれば記載が望ましい
      ・研修に向けての豊富「何を学び、日本の乳癌診療にどのような貢献をしていきたいか」
       (800字程度)(マイクロソフトワードファイルが望ましい)
      ・研修先が決まっている場合は、研修先の情報

*送付先アドレス:日本乳癌学会事務局 office@jbcs.gr.jp
(メールタイトル JBCS International Fellowship Grant Applicationと明記すること)

6.選考方法: 日本乳癌学会国際委員会にて書類選考を行い、理事会の承認を得る。

7.受賞者は渡航前までに乳癌学会事務局へ連絡し、口座へ振込の手続きを依頼する。

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