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2015年02月17日   日本乳癌学会地方会 会則 作成指針を掲載

 

 

2015年02月17日掲載 NEW
日本乳癌学会地方会 会則 作成指針

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第1章 総則

  第1条 (名称)  「日本乳癌学会○○地方会」と称する。
  第2条  (事務局) 事務局を明記する。

 第2章 目的、事業  
  第3条  (目的)
本会は日本乳癌学会の地方会組織として、乳腺疾患に関する研究発表と知識および情報の
交換を行い、かつ会員相互の交流をはかることにより、本地方における乳腺疾患の基礎的ならびに臨床的研究の進歩に寄与し、社会に貢献することを目的とする。
  第4条  (事業)
本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

1)学術集会の開催。

乳癌診療に携わる医師および医療従事者、とくに若手研究者の発表の場と位置付け、学術集会は原則的に症例報告等を中心とすることが望ましい。
2)その他、本会の目的を達成するために必要な事業。

 第3章 会員  
  第5条  (本会の会員は次のとおりとする) 

2) 正会員   本会の目的に賛同する、各地方会の区分された県に在住あるいは勤務する個人の医療従事者で、日本乳癌学会会員とする。
2)  準会員  本会の目的に賛同する、各地方会の区分された県に在住あるいは勤務する個人の医療従事者で、日本乳癌学会準会員とする。な
3) 賛助会員 本会の目的に賛同し、本会の発展に協力を希望する個人、法人あるいは団体とし、世話人会の承認を得たもの。
4) 名誉会員 永年理事、監事を務めた者ならびに学会に特別の功労のあった者のうちから、世話人会の議を経て推薦された者とする。
  第6条  (入会・退会・懲罰)
地方会における入会・退会・懲罰は、日本乳癌学会定款第1章総則の第7条入会、第9条退会、第10条懲罰に従うものとする。

第4章 役員 
  第7条  (役員)
本会は次の役員を置き、会の運営にあたる。
(1)当番世話人:1名 (2)世話人:十数名(事務局責任者を1名置く)
(3)監事:若干名 (4)顧問:若干名
上記役員構成に従うことが望ましいが、現行は各地方会の裁量に委ねる。5年の移行期間をおき各地方会の役員構成の統一化を図る。
  第8条 (役員の選任)
当番世話人は世話人会で推挙される。世話人は会員の中より、世話人会の議を経て選出される。当番世話人、監事は世話人の中より互選される。顧問は世話人会で推挙される。
  第9条 (当番世話人)
当番世話人は学術集会を主催する。
  第10条 (世話人)
世話人は世話人会を組織し、この会則および施行細則に定める事項のほか、本会の維持と運営に関する重要事項を審議する。世話人会は本会の議決機関である。当番世話人は本会を代表し、会務を統括する。世話人の中から事務局責任者を選任し、日本乳癌学会地方会小委員会の委員とする。
  第11条 (監事)
監事は本会の会計および業務の執行を年1回監査し、世話人会に報告し、了承を得る。会計状況または業務の施行について不正な事実を発見したときは、これを世話人会に報告する。
  第12条  (役員の任期)
当番世話人の任期は1年とし、年次学術集会終了の翌日より、次期学術集会終了の日までとする。世話人および監事の任期は3年とし、世話人会にて承認された場合は再任をさまたげない。ただし、3年の任期のうち2回以上世話人会を欠席した場合には、再任されないものとする。本会の役員の定年は65歳とし、満65歳の誕生日を超えた最初の世話人会までをその任期とする。

第5章 会議
  第13条  (世話人会)
(第1項) 世話人は世話人会を組織し、この会則および施行細則に定める事項のほか、本会の維持と運営に関する重要事項を審議する。世話人会は本会の議決機関である。
(第2項) 当番世話人は原則として年1回、さらに必要があるときは臨時に世話人会を招集し、議長として議事運営に当たる。
(第3項) 世話人会は、世話人、監事により構成される。顧問は世話人会に出席できるが、議決権はもたない。
(第4項) 世話人会は世話人の過半数の出席をもって成立するものとする。
(第5項) 議事は構成員出席者の過半数をもって決定する。
(第6項) 議長は、議事、議決およびその経過について議事録を作成し、事務局がこれを保管する。
  第14条  (年次学術集会)  
年次学術集会は、原則として年1回、当番世話人が開催する。

 第6章 資産および会計
  第15条  (経費) 
本会の経費は、参加費、寄付金、日本乳癌学会からの補助金、その他の収入をもってあてる。
本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる。

  第16条  (会費) 
学術集会参加者は、参加費を納入する。
地方会会費の有無は各地方会の裁量とするが、その旨明記する。

 第7章 会則の変更
  第17条  (会則の変更)  
本会会則の変更は、世話人会の議を経て決定される。

 第8章 補則   
  第18条  (細則)
この会則の施行に必要な細則は、世話人会の議決を経て、別に定める。

  第19条  (附則) 
本会則指針は平成26年7月10日より発効する。


日本乳癌学会地方会施行細則

第1条    
日本乳癌学会各地方会会則(作成指針)18条に基づき、以下の細則を定める。

 第2条    
当番世話人は、学術集会の抄録集を、学術集会終了後3か月以内に、日本乳癌学会 教育研修委員会に提出し、報告するものとする。
地方会事務局責任者は、年度ごとに会計報告を日本乳癌学会 財務委員会に提出する。

 第3条
学術集会参加費は、世話人会の議を経て決定される。
地方会会費のある場合はそれを明記する。会費は、世話人会の議を経て変更される。

 第4条
世話人会の委任状について世話人がやむをえない事由で世話人会に出席できない場合は、当番世話人あるいは事務局に委任状を提出し審議を委任することができる。委任状提出者は議決に関し出席者として取り扱われ、その議決権は委任されたものが代わりに執行する。

 第5条
地方会における発表には、原則として筆頭演者が日本乳癌学会会員または準会員であることを要す。

 第6条
役員選任時および演題発表時には、利益相反を開示する。

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