倫理委員会

お知らせ一覧

2017年06月12日   日本乳癌学会学術集会における演題登録時の倫理規定改定について
2017年02月07日   日本乳癌学会学術集会における演題登録時の倫理規定について
2015年07月29日   乳腺専門医の誤表記に関して

 

2017年06月12日掲載

日本乳癌学会学術集会における演題登録時の倫理規定改定

日本乳癌学会学術集会における演題登録時の倫理規定について、平成29年2月よりホームページに掲載し、会員の皆様にお知らせしておりますが、平成29年4月14日に臨床研究法が公布されました。公布の日から起算して1年を超えない範囲内において政令で定める日から施行されることから、平成30年4月には法適応されます。このような今般の社会情勢を鑑みて日本乳癌学会は本倫理規定を改定しましたのでお知らせします。倫理審査が必要な研究について倫理審査委員会での審査を経ずに施設長だけの承認で行われた研究に対しては演題採用不可となります。倫理審査が必要な研究については対応に時間を要することから、演題発表時までに必ず倫理委員会の承認を得るようにしてください。本件は平成30年5月の学術総会(京都)以降、すべての総会および地方会の演題募集の際に、適応を開始する予定です。会員の皆様におかれましては、内容を周知いただき、必要に応じて事前に倫理審査の承認を受けるなど、適切な対応をお願い申しあげます。

日本乳癌学会
理事長 中村清吾
倫理委員会委員長 伊藤良則

演題登録時の倫理規定改定

 

2017年02月07日掲載

日本乳癌学会会員各位

日本乳癌学会学術集会における演題登録時の倫理規定について

臨床研究倫理に関する最近の社会情勢を鑑みて、日本乳癌学会はその学術総会および地方会において発表予定の演題内容について適切な倫理審査が行われているかを演題登録時に確認することに致します。本件は2018年5月の学術総会(京都)以降、すべての総会および地方会の演題募集の際に、適応を開始する予定です。会員の皆様におかれましては、内容を周知いただき、必要に応じて事前に倫理審査の承認を受けるなど、適切な対応をお願い申しあげます。

日本乳癌学会
理事長 中村清吾
倫理委員会委員長 伊藤良則

演題登録時の倫理規定

 

2015年07月29日掲載  「倫理委員会からのお知らせ」

日本乳癌学会会員の皆様へ
 
乳腺専門医の誤表記に関して
 
このたび当学会の会員の医師が、専門医でないにもかかわらず、勤務する病院のホームページに「日本乳癌学会専門医」と記載されていた事案が発覚いたしました。

当学会は、当該病院及び当該会員に対し、ホームページの専門医の記載の削除と今回の経緯の説明を求める等して、調査を行いました。

この専門医の記載は現在では削除されています。調査の結果、今回の事案は病院側の事務の手違いによるものであり、意図的なものではないと判断しました。

当学会は、上記の結果をふまえ、当該病院及び当該会員に対し、今後このようなことがないように強く申し入れを行いました。

乳腺専門医の資格に関して今回の事案は一般市民の信頼にも影響しますし、日本乳癌学会専門医制度の信頼性に対しても重大な危険を招来しかねないものと言えます。今後このようなことがないよう会員の皆様には、十分な注意を払っていただきますようお願いいたします。

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