乳腺専門医について

乳腺専門医申請資格

1.日本国の医師免許証を有すること。

2.日本乳癌学会の認定医であり、継続5年以上本会会員であること。

3.医師免許取得後 7 年(臨床研修終了後5年)以上経過していること。

4.診療研修:本学会が認定した認定施設・関連施設または研修認定施設(1999.1~現在)において 所定の修練カリキュラムにしたがい通算5年以上の修練を行なっていること。 (但し、認定施設・関連施設での研修は常勤であることが必要である)

5.研究業績:医師免許取得後、研究業績点数表に基づいて算定し、30 点以上の乳腺疾患に関する 研究業績があること。 そのうち学会機関誌等に掲載された筆頭著者の学術論文1編以上を含む。

6.診療経験:医師免許取得後、本学会認定施設(関連施設を含む)における 100 例以上の乳癌症例 の診療経験を有すること。なお、2012 年 1 月以後の症例は NCD に登録したものに 限る。 日本乳癌学会専門医修練カリキュラムに示された研修実績

7. 専門医セミナー:乳癌学会が主催する専門医セミナーの受講歴を有すること。 

申請の案内

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人日本乳癌学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.